

持つだけで少し気分が上がる。
つい一緒に出かけたくなる。
ulplayが目指しているのは、そんな革小物です。
革は、使う人や過ごす時間によって、
少しずつ表情を変えていきます。
それは劣化ではなく、進化。
日々の中で育ちながら、
その人だけの風合いになっていきます。
ulplayでは、革本来のシボやキズも、
その素材だけが持つ表情として大切にしながら、
ひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げています。
主張しすぎないのに、ふと誰かに見せたくなる。
そんな一点ものの革小物をお届けします。

その革小物は、どんな場所で使われるのでしょうか。
どんな方の手に触れ、どんな日常をともに過ごすのでしょうか。
鞄や靴のように、 「持つだけで少しワクワクする」 「一緒に出かけたくなる」
そんな相棒のような存在になれているでしょうか。
ulplay(アルプレイ)という屋号になって数年。
ものづくりを始めた当初は、飲食店のガラスケースの片隅で、 銀細工と並べて、そっと革小物を置いている程度の小さなスタートでした。


もともと「靴・鞄・革小物」がただただ好きで、 興味のままに革を手に取り、触り、作り、 気づけば今の形になっていました。
私が思う革製品の魅力は、 まず 「同じものが二つとして存在しない」 というところです。
使いはじめる季節、温度、湿度。
持つ人の体温や汗、手の油分。
そのすべてが革に表情を宿し、 時間とともに「その人だけの姿」へと育っていきます。
革は劣化ではなく、進化します。
使うほどに味わいが深まり、 気がつけば、手放せない相棒になります。
私のつくる革小物は、 シーンを選ばず、主張しすぎず、自然に手になじむデザインです。
けれど、ふと誰かに見せたくなるような、 そんな小さな「誇り」を持てる存在でありたいと思っています。
革本来のシボやキズ—— それは欠点ではなく、その革が歩んできた物語。
私の手元に届くまで、人から人へ渡ってきた痕跡も、 すべて「表情」としてそのまま生かしています。


無駄を極限まで省き、 少ない道具と材料で、 工夫としつこいほど丁寧な作業工程を積み重ね、 すべて手作業で仕上げました。
自然からいただいた素材を、できる限りムダにせず、 道具としての利便性と、暮らしにそっと花を添える存在に。
そして、手に触れたときの「ぬくもり」まで伝わるように。
キレイすぎず、少しの武骨さを残した「一点もの」
それがulplayの信念です。
最後に――
アルティメットプレイ
最高の遊び心を。














オンラインショップにて、アルプレイの作品を販売中です。
どうぞお気に入りの一品を手に入れてみてください。
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